当院の診療対象動物は犬・猫です。

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院内設備のご紹介

当院では最先端の医療機器を使い動物に優しい治療を行っています。

処置検査室

さまざまな検査や処置ができる広さになっています。処置室に面してICUが2台おかれています。

処置検査室で使われる設備

歯科用レントゲン写真

歯科用レントゲン

歯科診療において欠かすことのできない装置です。
通常のレントゲン撮影と比べて、歯の一本一本の詳細な評価を行うことができます。根尖の状態を把握し抜歯が必要かどうかの診断をしたり、歯内治療においては歯根に樹脂がしっかり充填できているか等を観察します。

歯科ユニット写真

歯科ユニット

超音波スケーラー、高速ハンドピース、低速ハンドピースなどを装備している
動物用の最新式歯科ユニットです。
超音波を発生させ機械的振動に変換し、振動を伝達するチップで歯石を粉砕して落とすことができます。
歯石除去や抜歯などの口腔内疾患に対して麻酔時間を短縮出来、スムーズに治療を行えます。

歯科ピエゾサージェリー写真

歯科ピエゾサージェリー

神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することができます。
外科的侵襲が少なく繊細な処置ができ、術後の骨反応も良好です。
施術にかかる時間と、痛みを大幅に抑えることができるので患者さんのストレスが軽減されます。

血圧計写真

血圧計

小型でポータブルな犬・猫専用の血圧計です。高血圧の症状は分かりにくいですが、心臓、腎臓、甲状腺、副腎、眼、脳、血管など多くの臓器と関連があることが知られています。

スーパーライザー写真

スーパーライザー

「スーパーライザー」は、光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器で、筋肉、関節の深い所に光をあてることにより、神経の興奮を抑えたり、血行を改善して痛みを取ります。

CRP写真

CRP

人でも測定される、炎症の程度を数値化するCRPを測定する機械です。
感染、膵炎、自己免疫疾患、腫瘍など様々な疾患の診断に有用です。

ベットラボステーション写真

ベットラボステーション

患者様情報・検査情報を一括で管理し、過去のデータを比べることができます。

プロサイトDx写真

プロサイトDx 自動血球計算装置

動物専用の機器で白血球5分類、網赤血球を含む赤血球分析、血小板分析を、素早く正確に測定することができます。

カタリスト写真

カタリスト 血液生化学検査機

異常な器官系の検出を目的として行います。

ベットテスト写真

ベットテスト  生化学・内分泌検査機

今までは外注するしかなかった甲状腺や副腎皮質疾患、腎疾患の検査が院内ででき、来院当日に結果が出ます。

眼底カメラ写真

眼底カメラ

瞳孔の奥にある眼底の血管や網膜、視神経を検査する器械で、同時に記録することも可能です。網膜剥離や眼底出血、緑内障などの眼の検査に使用します。

スリットランプ写真

スリットランプ

眼に光を当てて拡大して観察し、眼の前方部分( 角膜や水晶体、虹彩など)に異常がないかどうか検査する器械です。角膜に出来た傷の深さなどを詳しく調べることが出来ます。

眼圧測定器写真

眼圧測定器

眼圧を測る器械です。
緑内障やぶどう膜炎で起こる眼圧の異常を調べます。

血液凝固分析装置写真

血液凝固分析装置

動物用の血液凝固分析装置です。手術前の止血能力のチェックや、DIC(播種性血管内凝固症候群)等の診断に有用です。

手術室

フィルターを通した陽圧を加え、無菌室にしてあります。腹腔鏡手術や整形外科などを行います。

手術室写真

手術室で使われる設備

内視鏡写真

内視鏡

内視鏡検査および治療の最大の特徴は、消化管の中を鮮明に観察できることと、外科手術に比べてとても低侵襲に上部消化管の検査・処置をおこなうことができることです。胃の中の異物をお腹を開けずに取ることができます。

CO2レーザー写真

CO2レーザー

炭酸ガスレーザーは止血を行いながら患部のみをピンポイントで手術できます。そのためまぶたや口腔内など手術しにくい場所に威力を発揮します。また、皮膚のイボなどを切開せずなくすことが出来ます。

麻酔器

麻酔器

この麻酔機は老齢な子や小さい子にも対応できるような換気・呼吸システムを搭載しています。また気道内圧モニターや換気量モニターを内蔵して、常に安全な手術を行えるように配慮しています。手術を受ける動物の体格や年齢全身状態手術内容に合わせて適した吸入麻酔薬イソフルランおよびセボフルランを選択して使用できます。

高周波電気メスシステム

高周波電気メスシステム

この機器により低電圧の凝固を実現でき、体にやさしい炭化しない凝固が可能になりました。また、従来は糸で結んでいた太い血管も電気を流すことにより閉じる事で、糸で縛ることが必要なくなり手術時間の短縮、出血量の減少、体内に糸を残さず手術が出来ます。

超音波手術システム

超音波手術システム

1つのシステムで超音波凝固切開と超音波吸引が可能な機器です。
超音波凝固切開装置とは超音波振動によって発生する摩擦熱を利用して凝固止血切開を行う外科手術機器です。止血や凝固切開だけでなく組織の剥離や切開にも利用可能で、縫合糸を使わずに血管を結紮することもできます。
超音波吸引とは超音波振動によるプローブにより、実質臓器や脂肪組織を破砕、乳化しそれを吸引し、血管、神経等は温存されます。この組織選択性により、脂肪、腫瘍などの組織を容易に吸引できます。
どちらも、腹腔胸手術や開腹手術で使用し、出血、縫合糸を少なくし、手術時間の短縮に役立ちます。

手術顕微鏡

手術顕微鏡

肉眼では困難な血管縫合、神経束の縫合、そして眼科手術などに使用します。当院では主に、角膜手術、緑内障手術、まぶたにできた腫瘍の切除等に使用しており、眼科手術にはなくてはならない機材です。

ガス滅菌器

ガス滅菌器

EOGガスを使用することによりオートクレーブでは滅菌できない水分に弱い器具や熱により変性する可能性のある器具を滅菌することができます。

オートクレープ

オートクレープ

高圧蒸気滅菌 一般手術器具の滅菌に用います。

モニター

モニター

手術中の心電図、心拍数、呼吸数、動脈酸素飽和度、呼気CO2濃度、血圧、体温、麻酔ガス濃度をモニターし麻酔管理する装置です。

X線室

レントゲン撮影、透視検査などを行います。

X線室写真

X線室で使われる設備

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

これはパソコンを使ったレントゲンシステムで、現像や焼付けが必要な従来のレントゲンと違い、撮影後30秒でデータ化が可能です。交通事故など緊急を要する場合に威力を発揮します。また、拡大・縮小・陰影をつけることが可能で、従来のレントゲンでは不可能だった細部の診断に役立ちます。また過去のデータを一瞬で呼び出し、比較検討することも容易になりました。

エコー室

静かで落ちついた環境にしています。心臓や内蔵などを超音波で検査します。

エコー室写真

エコー室で使われる設備

カラードップラーエコー

カラードップラーエコー

一般的なエコーに加え、静脈、動脈の色分けをし、血流の造影が可能なエコーで、心臓の検査には特に威力を発揮し、心臓の弁膜症による血液の逆流スピードの検査や心臓弁の動き、心房・心室の大きさや心臓壁の厚み、収縮率などを調べることにより、様々な心臓の病気が診断できます。また、当院のエコーはハードディスクに映像を保存することにより、検査時間の短縮にもつながり、患者への負担が少ないことも大きな特徴の一つです。

ICU

酸素濃度、気温、湿度がコントロールできる部屋です。重症患者が入院します。処置室に面しており、たえず状態が確認できます。

ICU写真

ドクターシフト
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